会社員が投資をする前に実践すべき5つの節約術

節約大好きキノコです。

会社員だと会社の飲み会やランチ、スーツのクリーニングなどお金のかかることが多いですね。

今回は「投資には興味あるけど、なかなか投資にお金を回せない…!」という方のために私が実践している節約術を公開します。

今回のブログは、

  1. 毎月の給料から貯金できていない
  2. そもそも貯金の仕方がわからない

こんな人におすすめです。紹介するものはどれもすぐに始めることができるので、この記事を見たら実践してください!

今の時代は100円から投資できるので、本当に行動あるのみです。

動かなきゃ損、やったもん勝ちです。

節約の第一歩は「やらないこと」を決めること

節約において、まず何よりも大切なことは「やらないこと」を決めることです。

私は「自家用車」をやめて、レンタカーやカーシェアリングを使う生活を送っています。平日は車に乗ることがないので、土日に移動するためだけで十分です。

車を持たないことを決めただけでも年間の維持費を節約できていることになりますね。

普段、固定費として支出している「車」「家」「保険」などは見直す価値がある項目です。何かと支出が多いのがサラリーマンなので、余計な固定費がないかまずは「やめる」ことを意識してみましょう。

切り詰めた節約は長続きしない

辛いと感じることは絶対に続かないので、無理な節約は禁物です。楽しみながらできるかどうか、これに尽きます。

この前提で小さくコツコツ節約していきましょう。

携帯電話を大手キャリアから格安SIMに切り替える

これは王道中の王道ですね。ホント未だに大手キャリアを使っている人がいて、逆に驚いているくらいです。

元々、私はソフトバンクを使っていて、月々9,000円くらい払っていました。今では楽天モバイルに変更し、月々1,500円程度に収まっています。ソフトバンク時代から比較すると、その差7,500円程度です。

年間に換算すると、7,500円×12か月=90,000円の節約です。今考えるとホント高いな…!

また、楽天モバイルは月々の支払で楽天ポイントを使うことができます。うまくキャンペーンやセールを利用すれば大量のポイントを稼げるので、ポイントだけでスマホ代を賄える無敵状態も作り出せます。

本当に楽天様様です。私も今では月々の支払いは全て楽天ポイントで賄っています。

家計の支出うち固定費は見直しやすい項目です。

電気や水道をこまめに止めることも大切ですが、スマホを格安SIMに変更するだけで月7,500円節約できるインパクトはとても大きいです。

何よりもまず格安SIMへの変更を優先しましょう。

電力会社を見直す

2016年4月からの電力自由化に伴い、様々な企業が電力を販売できるようになりました。場合によっては、これまで契約していた電力会社よりも割安で電気を使うことができることもあるので、「特に電力会社を見直したことなんてなかった…。」という方は見直すべき項目です。

価格.comを使えば、お住まいの地域で契約できる企業の一覧とその金額を比較できます。電力会社を見直すだけで年間で数千円安くなることもあるので、まずはチェックしてみましょう。

ふるさと納税を活用する

ふるさと納税は寄附したい自治体を選んで、その寄附額に応じてお得な返礼品がもらえる制度です。

しかも来年の所得税と住民税が寄付した分だけ安く済んでしまうお得な制度なのので、寄付すれば間違いなく誰でも得する素晴らしい制度です。もし3万円をふるさと納税として寄附したとすると、2,000円分の自己負担で来年の所得税と住民税が28,000円安くなります。

また、楽天ふるさと納税を使って、SPU!やセール期間などのキャンペーンと組み合わせれば10%以上のポイントが貯まるのでかなりの還元率になります。多くの返礼品は1万円以上となっているので、1,000ポイント以上は貯まる計算です。

返礼品も魅力的なものが多く、私は食材や日用品を中心に返礼品を選んでいます。

会社員が節約するなら楽天ふるさと納税がおすすめな理由

2018年12月28日

ふるさと納税もやっておいて損はない節約術ですよ。

▼楽天ふるさと納税のサイトです

search.rakuten.co.jp

手数料無料のネット系銀行を利用する

家賃の支払いなどで無駄な振込手数料を支払っていませんか?

もし振込手数料1回につき216円支払っていたとすると、年間で216円×12か月=2,592円の節約になります。2回くらいカフェでランチができそうですね!

ネット系銀行だと、基本的には月に1回は振込手数料が無料になります。おすすめは楽天銀行住信SBIネット銀行です。

楽天銀行は楽天証券とともに口座開設しておくと、マネーブリッジと呼ばれる昨日で年利が0.1%になります。また、楽天ハッピープログラムにエントリーしておくと最大で楽天スーパーポイントが3倍になります。

日頃から楽天を使っていれば、ポイントが貯まりやすい環境が作りやすそうです。

楽天経済圏を利用する

楽天市場や楽天カードを使っている人なら、一度はポイントを貯めたことがあるはず。Amazonと比較されることが多いですが、私はポイントの貯まりやすさから、楽天を選んでいます。

楽天経済圏を使ってうまくポイントを貯めていく戦略

2019年2月11日

SPU!を使えば最大で15倍のポイント還元率になるほか、「スーパーセール」や「お買い物マラソン」といったキャンペーン期間中になると20%近い還元率になります。

今は楽天経済圏にいることが最もお得にポイントを貯めて使えるので、どっぷり浸かっていますね。特に私は「ツルハドラッグ」で楽天ポイントが使えることが気に入っていて、ふるさと納税の返礼品で賄えなかったシャンプーや歯磨き粉などの消耗品の購入に充てています。

その他にも、ファッションはスーパーDEAL対象の商品を買ってがっつりポイント貯めています。楽天経済圏を利用してから、スマホ代と消耗品に現金を使うことはなくなりました。

完全に楽天の虜になっています。しばらくはこの楽園で楽しめそう。

まとめ:まずは節約で余裕資金を作って投資しよう

お金の節約

5つの節約術は、どれも簡単にすぐ始められるものばかり。意外と「切り替えるだけでこんなに安くなるんだ!」というものが多かったはずです。

節約して投資を始めるにはまずは今の支出を見直す必要があります。今回は固定費のうちでも簡単に削減できるものを選んでみました。節約はまずはやめることなんだっていうことがわかってもらえたかなと思います。

今すぐはじめて若いうちから節約の基礎を作っていきましょう。

全ては行動あるのみ!


2 件のコメント

  • ウォーターフィールドさん、コメントありがとうございます。
    本多静六さんの本は、読んですぐに実践できそうなものが多いので、ついつい手に取ってしまいます。
    お互い楽しみましょう( ^ω^ )

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です