会社員が投資をする前に実践すべき7つの節約術

サラリーマン①
いや〜、毎日毎日働いているのに全然お金たまんないよな〜。
サラリーマン②
ホントだよな。一攫千金宝くじでも買うかな〜。もう今日はいいや!とりあえず飲みに行こうぜ。

会社員だと会社の飲み会やランチ、スーツのクリーニングなどお金のかかることが多いですね。

今回は「投資には興味あるけど、なかなか投資にお金を回せない…!」という方のために私が実践している節約術を公開します。

こんな人に読んで欲しい!
  1. 毎月の給料から貯金できていない
  2. そもそも貯金の仕方がわからない

こんな人におすすめです。紹介するものはどれもすぐに始めることができるので、この記事を見たらすぐ実践してください!

今の時代は100円から投資できるので、本当に行動あるのみ。動かなきゃ損、やったもん勝ちです。

節約の第一歩は固定費の見直しからはじめる

節約をする上で大事なのは毎月必ず発生している「固定費」を見直すことです。保険、スマホ、車、住居費、水光熱費などいくつもあるはず。

  • 固定費
  • 変動費

変動費が振れ幅が大きいのでオススメしません。固定費は1回の見直しで削減効果が大きいので、必ずチェックするようにしましょう。

その上で2つの前提条件があります。

「やらないこと」を決めること

節約において、まず何よりも大切なことは「やらないこと」を決めることです。

私は「自家用車」をやめて、レンタカーやカーシェアリングを使う生活を送っています。平日は車に乗ることがないので、土日に移動するためだけで十分です。

車を持たないことを決めただけでも年間の維持費を節約できていることになりますね。

普段、固定費として支出している「車」「家」「保険」などは見直す価値がある項目です。何かと支出が多いのがサラリーマンなので、余計な固定費がないかまずは「やめる」ことを意識してみましょう。

何かやることをおすすめする本が多い中で、「やめる」ことを提唱してくれる良書です。

人生で「選択と集中」を繰り返すことで最良の結果を得ることができることを説いてくれています。

切り詰めた節約はしないこと

辛いと感じることは絶対に続かないので、無理な節約は禁物です。食費を切り詰めたり、こまめに電気消したりするのはおそらくできなくなると思います。

この前提で小さくコツコツ節約していきましょう。

私が実践している節約7選

ここからは実際に私が実践している節約術を7つ紹介します。

固定費ではないものも含まれていますが、どれも切り詰めずに節約するものばかりです。

皆さんは何個できているかな?

① 携帯電話を大手キャリアから格安SIMに切り替える

これは王道中の王道ですね。ホント未だに大手キャリアを使っている人がいて、逆に驚いているくらいです。

元々、私はソフトバンクを使っていて、月々9,000円くらい払っていました。今では楽天モバイルに変更し、月々1,500円程度に収まっています。ソフトバンク時代から比較すると、その差7,500円程度です。

年間に換算すると、7,500円×12か月=90,000円の節約です。今考えるとホント高いな…!

また、楽天モバイルは月々の支払で楽天ポイントを使うことができます。うまくキャンペーンやセールを利用すれば大量のポイントを稼げるので、ポイントだけでスマホ代を賄える無敵状態も作り出せます。

本当に楽天様様です。私も今では月々の支払いは全て楽天ポイントで賄っています。

家計の支出うち固定費は見直しやすい項目です。電気や水道をこまめに止めることも大切ですが、スマホを格安SIMに変更するだけで月7,500円節約できるインパクトはとても大きいです。

何よりもまず格安SIMへの変更を優先しましょう。

【楽天経済圏】お得な楽天モバイルのスーパーホーダイを活用しよう【メリット・デメリットあり】

2019年4月12日

② 手数料無料のネット系銀行を利用する

家賃の支払いなどで無駄な振込手数料を支払っていませんか?

もし振込手数料1回につき216円支払っていたとすると、年間で216円×12か月=2,592円の節約になります。2回くらいカフェでランチができそうですね!

ネット系銀行だと、基本的には月に1回は振込手数料が無料になります。おすすめは楽天銀行住信SBIネット銀行です。

楽天銀行は楽天証券とともに口座開設しておくと、マネーブリッジと呼ばれる昨日で年利が0.1%になります。また、楽天ハッピープログラムにエントリーしておくと最大で楽天スーパーポイントが3倍になります。

日頃から楽天を使っていれば、ポイントが貯まりやすい環境が作りやすそうです。

③ 民間保険は不要

基本的に民間保険は必要ありません。

日本は国民健康保険が充実しており、何かあった時でも高額療養費制度を使えば払い戻しを受けることができます。

また、民間の個人生命保険、ドル建て保険などの貯蓄型保険は非常に利回りが悪いので、自分で投資をする方が賢明です。

④ 車はシェアかレンタル

車は便利な反面、お金を食い物にする乗り物です。

(出典:JA共済 気になるお金の情報メディア みらいのねだん

どんなに安い軽乗用車でも年間の維持費は38万円もかかります。

車が必要であればカーシェアリングかレンタカーを使えばいいだけ。たとえ地方でもカーシェアで十分ではないでしょうか。

私は妻と休日にドライブや旅行に行くときにしか車は使わないので、レンタカーで十分です。

⑤ 家賃や住宅ローンを抑える

住居費は人生で最も人々がお金を費やすものの1つです。

固定費の代表格とも言えるものなので、できる限り家賃や住宅ローンを抑えると人生が後からラクになっていきそうです。

ただ目標の資産額、収入、家族構成によるところがあり、家賃や住宅ローンが高いかどうかは一概に判断できません。余裕がある範囲内で生活の質を落としすぎずに、お金を貯めることができる範囲であれば問題ないと思います。

何れにしても住宅にかかる費用は、大きな削減効果はありそうです。

⑥ 無駄な飲み会減らす

飲み会は時間とお金を奪う圧倒的にコスパが悪いものです。

飲み会を減らせば、5,000円は変わってきます。

会社の面倒な集まりや直感で行きたくないと思った飲み会なら、断る勇気を持つことが大切。

⑦散髪は2,000円以下

今は探せばいくらでもあります。私は理容「プラーシュ」という1,610円の理容室に行っています。

女性はなかなかこの値段では難しいかもしれませんが、男性なら1,000円カットなどいくらでも散髪を節約する方法は見つかります。

他の人がやっている節約術も参考にしよう

ネットやツイッター上では、自分が実践している節約術を公開している人たちがたくさんいます。

特に投資家は投資金額を捻出するために、節約に励んでいる人が多いような気がします。

妻ごはんさん

三菱サラリーマンさん

まとめ:まずは節約で余裕資金を作ってみよう

お金の節約

7つの節約術は、どれも簡単にすぐ始められるものばかり。意外と「やめたり、切り替えるだけでこんなに安くなるんだ!」というものが多かったはずです。

節約して投資を始めるにはまずは今の支出を見直す必要があります。今回は中でも簡単に削減できるものを選んでみました。節約はまずやめることなんだということがわかってもらえたかなと思います。

今すぐはじめて若いうちから節約の基礎を作っていきましょう。そして節約で大切なのは何よりも家族の協力。

いくら自分が節約しても家族が浪費家だったら、全ての苦労は水の泡です。

幸いにも私の家庭は、妻がとても倹約家で助かっています。おかげで給料2倍、ボーナス2倍で支出も2人で住んでからは相当抑えられています。

1人暮らしの時よりも圧倒的にパフォーマンスが上がっています。

良い家庭を作って、全員で資産形成していくのも悪くなさそうです。

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