【迷うことが少なくなる?】お金持ちに学ぶお金の使い方に対する習慣

マス層
お金持ちは、消費に対してどんな考え方や習慣を持っているんだろう?どんどん節約して投資に回したいけど、節約ばかりの人生も味気ないものになるしなぁ。
富裕層
はっはっは、その通り。節約も大事だが、使うときはしっかり使うスタンスを持つことが大事じゃよ。今日はその考え方について教えてあげよう!

この記事では、モノを購入するときの「お金持ちのお金に対する考え方」について紹介します。

投資をしている方ほど、節約をしすぎてせっかくの時間や人生を豊かにしてくれる買い物を躊躇してしまいがちです。

それを解決するのが「お金持ちのお金に対する考え方」です。つまり、先人に学べということですね。

この考え方を知っているだけで、はっきりとした基準でモノを購入できるようになるので、時間や人生が豊かになります。

記事を読めばわかること!
  • お金持ちの定義
  • お金持ちのお金の使い方

それでは早速、紹介していきますね!

そもそもお金持ちとは:「富裕層」「超富裕層」の定義は資産1億円以上

(参考:野村総合研究所 日本の富裕層は127万世帯、純金融資産額は299兆円と推計

世間一般で「富裕層」や「超富裕層」と呼ばれる人たちは、純金融資産保有額が「1億円以上」の人たちを言います。彼らは日本の世帯数でいうと2.36%、純金融資産保有額でいうと19.43%を占めているんですね。

(参考:野村総合研究所 日本の富裕層は127万世帯、純金融資産額は299兆円と推計

また、2015年から2017年の伸び率でいうと、「超富裕層」はおよそ115.1%の伸び率に対し、「マス層」の伸び率はおよそ100.7%の伸び率と鈍化しています。この理由については、野村総合研究所が以下のように推測していますね。

富裕層および超富裕層の保有する純金融資産額の増加は、景気拡大と株価上昇によって富裕層および超富裕層の保有資産が拡大したことに加え、金融資産を運用(投資)している準富裕層の一部が富裕層に移行したためと考えられます。また、富裕層・超富裕層である親や祖父母からの相続や、生前贈与を受けて富裕層・超富裕層になった世帯、および自ら起業して新規株式公開(IPO)や事業売却により資産規模を拡大した世帯も増えていると考えられます。

つまり多くの金融資産を持っていれば持っているほど、景気の拡大につれて株式などから得られる所得が大きくなることがわかります。

つまり、ここまでで何が言いたいか整理すると

ここまでで言いたいこと!
  1. 「富裕層」の定義は資産1億円以上
  2. 多くの富裕層以上は株式保有や起業をしている
  3. 景気拡大は資本主義社会の格差をさらに拡大する

富裕層には3つの考え方がある

富裕層は購入するモノの価値に着目しています。

購入後に価値が落ちるものは、負債になったり、余計な税金を支払うことになる可能性があるからです。

特に結婚式や子供の教育、住宅の購入など、ライフイベントにかかるお金は人生の中でも大きな買い物になることが多いです。

【人生を逆算して考える】主なライフイベントにはどのくらいの費用がかかるのか

2019年4月6日

それでは、どういったモノが価値が上がったり、価値が落ちないものなのでしょうか。

富裕層は価値が上がるモノや落ちないモノは購入する

富裕層が買う価値が上がる(落ちない)もの
  1. 資産(株式や不動産など)
  2. 時間
  3. 人間関係
  4. 健康
  5. 知識

富裕層はモノを購入するときに、「安心」「見栄」「最新」といった言葉に騙されません。お金を使うときは、そのモノに資産性があるかどうかで判断します。

例えば、家族や友人と食事に行くことは、豊かな時間を与えてくれます。また、旅行に行くことも知らない世界を知ることができるので、知識や見聞を広げてくれます。

会社上司
いいかい、世の中というのはだね。私が若い頃はもっと…こうだったんだけどぁ。生きづらい世の中になったよ。

ただし、人間関係といっても会社の飲み会に参加することは価値が上がるモノとは言えません。それこそ大切な時間を消費しているためです。

何が価値を高めてくれるか考えて、「資産」「時間」「人間関係」「健康」「知識」にお金を使って行くことが大切ですね。

富裕層は価値が落ちるモノはレンタルする

富裕層が買わない価値が落ちるもの
  1. 住宅

※住宅は価値が上がるものがあるので、例外もあります。

全ての人ではないですが、富裕層は余計な税金や借金を背負いたくないのでカーシェアリングをしたり、賃貸マンションに住む方もいます。

かのウォーレン・バフェットも質素倹約に努めていて、車や住宅も必要最低限のお金しか支払いません。

車や住宅にお金を使うことを否定するつもりはありませんが、富裕層を目指すなら必要最低限のものがあれば良い気がします。

まとめ:モノを購入するときは資産の価値が上がるか下がるかで判断する

富裕層
はっはっは、少しはモノを購入するときのお金持ちの考え方がわかったかな。明確な基準があるから、これからは迷うことも少なくなるはずじゃ。資産1億円を目指して経済的・時間的自由の達成に向けて頑張ろうな。

「資産」「時間」「人間関係」「健康」「知識」にお金を使うことを基準にすれば、人生が豊かになります。

ギャンブルにお金を使えばいっ時の快楽を得ることはできますが、資産の価値を上げるものではありません。ただの浪費です。

意識して「資産」「時間」「人間関係」「健康」「知識」に分散投資していきたいですね!

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ABOUTこの記事をかいた人

となりの蓄財人と申します。札幌在住の30代サラリーマン投資家です。せどりとブログで発信しながら、高配当株投資をしています。夫婦合わせて金融資産は1,200万円ほど。日米高配当株のバイ&ホールドでまずはアッパーマス層(3,000万円以上5,000万円未満)を目指します。